新型Xboxが2012年発売は「馬鹿げてる」Michael Pachter氏語る





IndustryGamersで、Wedbush SecuritiesのアナリストMichael Pachter氏は次期Xboxは2014年までに発売されることはなく、来年発売されるのはXbox 360のアップデート版だと語ったことを伝えていました。

通称Xbox 720と呼称されるマイクロソフトの次期据え置きゲーム機には色んな噂がありますが、Michael Pachter氏の見方は全くそれらの噂とは異なるようです。

Michael Pachter氏は
「Xbox 360の後継機が2012年末発売のいうのはマイクロソフトにとって意味がない。実際に発売されるのはXbox 360のアップデート版で間違いない」
と語り、来年登場するのはあくまでもXbox 360だとしています。

「色んな噂があるが、全部馬鹿げてる。マイクロソフトはXbox 360Sでまだ行くつもりだし、販売が落ち込まない限りモデルチェンジはしない。噂の元は現行のXbox 360がモディファイされWindows 8対応になるというリーク情報がベースだと考えている」

火のないところに煙は立ちませんが、来年新型Xboxという噂はMichael Pachter氏によると”Xbox 360でWindows 8起動”というリーク情報が変異して新型Xboxという話になっているとし、来年発売されるのはあくまでもXbox 360のアップデート版(HDD容量増などか?)だということのようです。

ただし、Xbox 360でWindows 8の「リーク情報」が本物であれば新たに発売される”新型”Xbox 360のWindows 8対応版と現行のXbox 360の2本立て販売というのも可能性としてはありうるのかもしれません。

最もMichael Pachter氏は元々新型出せ出せ的論調が目立つアナリストですので本人は2012年末に新型を期待したいとは述べていますが、そんなMichael Pachter氏でも新型”Xbox 720″は2014年まではないとしていることからやはりXbox 360のライフサイクルは10年なのかもしれません。

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