AnonymousからPSPシーンを守れ?6.35PRO-Cの開発協力者募集





THE WORLDで、Coldbird氏がPSNサーバー攻撃保護対策のためとの理由で長期間に及ぶネットワークダウンをソニー自ら容認しているためオンライン機能が利用できないユーザーの不便な現実を目のあたりにしてPSPのCFW PRO-Cの目玉機能として開発中のオンラインプレイ機能実現に益々意欲が湧いてきたが、慣れない分野の開発となるため協力してくれるPSPのディベロッパーを募集すると告知していました。開発速度を上げたいそうです。

確かにPSNが機能していない今、もしPRO-Cがあったら少なくともPSPでオンラインプレイをしたいユーザーの何割かは困らずに済んだかもしれません。

ソニーのサーバー攻撃に関与していた疑いが濃厚くさいAnonymousからの攻撃で仮に再びセキュリティーが破壊されPSNがまたダウンしたとしても、独自ネットワーク構築によるCFW自体でのオンラインアクセス機能があるPRO-CはPSPシーンを救うことになるでしょう。

また、プライベート多忙のためなかなか進展していないらしいですが、現行のPRO-Bの改良版B6のプロトタイプは16GB以上の容量のストレージ(って、これGoのことだよな?)へのCFWインストールに問題があった点やM33 Driverを改良したInferno Driverで日本のゲームタイトルがきちんと動作しないバグを修正するところまでは改良が進んでいるそうです。

Coldbird氏自身、PRO-B5の頃のInferno Driverより完成度が高まっていると実感しているようで、いまでも愛用者が多いDark-AleX氏のCFW 5.00 M33の安定度に近づいて来ていると感じているようです。

いつまでも伝説至高のカスタムファームウェアの代表格としてM33が君臨している現状は決して好ましい状態とは言えないので、VirtuousFlame氏共々PSPシーンの盛り上げ&ユーザーが外的要因でPSNが使えなくなっても最小限の被害で済むような独自のネットワーク実現目指して頑張って欲しいですね。(Bleakerさん情報ありがとね)

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