2011年07月30日一覧

ゲーム最新情報 2011年7月30日のニュース

●ツイッターで、plum氏がFW6.XXのPSPで複数枚UMDソフトのバックアップISO/CSOでのプレイ時にISO・CSOの交換を行うことができるプラグインisochange_v0.2をリリースしていました。CFW5.XXへの対応やキーをL+R+STARTからL+Rに変更した他、isoを交換した後、自動でHOMEメニューからゲームに戻るようにしたそうです。

●PSPKingで、dx3m氏とThe Z氏がPSPのLCFW 6.39LME-9.1をXMBのSensMe channelsやDigital Comicsから直接簡単に起動することができるようにするユーティリティEasy Launch Installer v1 for LME-9.1をリリースしていました。SensMe channelsとDigital ComicsのどちらからLCFW 6.39LME-9.1を起動するかを選んでインストールする仕組みです。(アンインストールも可能)

●CVGが、日本の半導体産業新聞にPS VitaのCPU製造はサムスンが担当し、45nmプロセスを採用すると報じていたことを伝えていました。

●PS3Haxで、facanferff氏がPS3をホームシアターにすることができるユーティリティShowtimeのredsquirrel87氏による非公式ビルド版Showtime v3.1.22でインターネットテレビをサポートするためのプラグインChannel9をリリースしたことを伝えていました。NP氏がRevision3というプラグインをリリースされたことも合わせて伝えています。

●Destructoidで、3DS値下げ発表後IGNがニンテンドーからDSi、DS Liteは値下げをしないと明言したことを伝えていました。ニンテンドーからはDSi LLの値下げについての情報はなかったようですが、DSi LL(DSi XL)をせめて3DSと同価格までは値下げしないと終わってしまうだろうとしています。仮に値下げしたとしても、特に日本では下位互換性を持つ3DSと同じ価格(DSi)だったり、3DSより高かったり(DSi LL)する製品が売れるはずがありません。

●GBAtempで、stfour氏がWiiのpriiloaderにあるオートブート機能を拡張し、任意のHomebrewを起動できるランチャーとしての機能によりあらかじめ設定したアプリケーションを起動できるようにすることでWiiのSystem ChannelやHomebrew Channelの代わりとして利用したりすることを可能にするユーティリティpostLoader v2.0 Beta26をリリースしていました。meta.XMLがない状態でBボタンが押された時のスタックダンプ修正などが変更点です。






PS VitaのRAMは半減の256MB?

Developで、当初PS VitaのRAM容量を512MBとディベロッパー向けに配布したスペックシートに掲載していたがそれが半分の256MBになったと言われていますが、ゲームスタジオNovaramaのCEOであるDani Sánchez-Crespo氏がRAMが少なくなってもGPUやCPUのパワーやRAM自体も十分余裕があるので開発には影響しないと語り、ソニーが当初予定していたPS VitaのRAM容量を減らしてきたことを認める発言をしたことを伝えていました。それでもPSPの(実際には計算上違いますがそう書いてあるので敢えて書きます)10倍近くあるからというのをその理由に挙げています。

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