2010年6月5日

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ゲーム最新情報 2010年6月5日のニュース




●GBAtempで、SuperCard DSTWOのゲームボーイエミュレーターDSTWO GBA emulator plug-in v1.21がリリースされたことを伝えていました。*.chtファイル形式のチートコードをサポート、フレームスキップの最適化、クラッシュすることがある不具合の修正、ExitボタンをYからBに変更、ユーザーインターフェイスのチューニングが変更点です。

●AKAIO公式サイトで、Normmatt氏がAcekardのオープンソースカーネルAKAIO v1.7をリリースしていました。Homebrewソフトリセット無効オプション追加やno-DMAモードを削除して別途DMA-Quicksaveモードを搭載しより効率的にMicroSD読み書きを可能にするなどが変更点です。

●UK Nintendo Channelで、任天堂の宮本茂氏がスーパーマリオギャラクシー 2についてのインタビュー動画を掲載していました。2Dのマリオは横スクロールのNEWスーパーマリオブラザーズとして、3Dのマリオはスーパーマリオ64からの流れを汲むスーパーマリオギャラクシー 2へと進化してきたようです。

●GBAtempで、XFlak氏が任天堂Wiiに必要な純正系ハック系のファイルを自動でダウンロードしSDカードに保存しておくことができるPCユーティリティNUS Auto Downloader for Windows
V4.1.3をリリース
していました。32ビットシステム対応のためfvcをsfkに置き換え、”modules”フォルダを”Support”フォルダへリネームなど、以前のバージョンの状態に戻すことになる変更点が多いようです。

●Google Codeで、dj_skual氏とGiantpune氏がWaninkoko氏のSaveGame Manager 1.5をベースにUsbLoader GxにデザインをマッチさせたWiiのセーブデータ用ユーティリティSaveGame Manager GX r69をリリースしていました。Miiのサポート追加、セーブデータが6個より少ない場合セーブリスト表示に不具合があったのを修正などが変更点です。

●Mundo Gamersで、PS3のモーションコントローラーMoveはおよそ60ユーロ以下の価格で販売されると伝えていました。MoveとEyePet、デモディスクのセットもあるようです。また、かつて”ヌンチャク”と言われていたサブコントローラーはDual Shock 3のリプレイスコントローラーとして使えるようです。

●PSPのファミコンエミュレータNesterJ for PSPの作者Ruka氏が、PSPgoのFW6.20でも起動できるようにしたHBL対応版 NesterJ for PSP v1.13beta2をリリースしていました。SNESエミュHBL対応版 uoSnes9x 0.02y33も実験的にリリースしています。

●Xbox-sceneフォーラムで、Krizalid氏(共同制作Nknave氏)がBlackaddr氏のSMCピン出力を設定しなおすためのユーティリティXbox 360 SMC I/O Config Utilityを使って選択したSMCのポートにパッチすることができるユーティリティUPDATE MY SMC! v0.2をリリースしていました。TMSやTDIのモディファイのオプションタブ追加などが変更点ですが、runtime fileインストーラーを削除したため手動でのインストールが必要になり注意が必要です。

●PlayStation Landiaフォーラムで、Master of shadows氏がPatapon2のHalf Byte LoaderとFilerを使ってflash0のフォントを書き換えるMOD FONT for PSPとそのチュートリアルを公開していました。
PSPのOFW6.20でその結果の動画の公開もしています。
HBL r85とFiler ver4.4.Kernel3(ハッカーモード運用)を用いてflash0のフォントをPC経由で書き換えて戻すというもので、チュートリアルに沿ってやればbrickしないそうです。フォント以外のファイルを変更するとPSPがbrickする可能性大です。ただ、イタリア語のフォントのようですので我々が試しても無意味です。軽い気持ちで試さない方が良いでしょう。(NAKKANさん情報ありがとね)

●IGNが、E3で発表予定のニンテンドー3DSについての情報まとめ記事を掲載していました。要約すると
・商標登録したことから3DSは仮称ではなく最終名称
・裸眼で3D表示対応
・発表されたのは北米でDSi XL(日本のLL)発売より前だった
・実際の発売は2011年3月より前になる可能性あり
・DSiやDSi LLの値下げは3DS発売に向けての準備だと思われるので3DSは200ドル以下だろう
・性能はWiiを凌駕しPS3やXbox 360に近い
・以前噂があったNVIDIA Tegraモバイルチップセットは複数の開発系情報筋から採用されていないと聞いている
・3Dは右目と左目に視差分オフセットした映像を見せる技術で実現
・任天堂かり公式発表こそないものの、3DS発表から一週間後にシャープが3D液晶を発表したことからシャープ製が濃厚
・3D表示ON/OFF機能付き
・現行DSのゲームと互換性あり
・アナログコントローラーとランブル(振動)機能搭載
・Wiiリモコンと同様のモーションセンサー搭載の可能性も
・SEGA、Tecmo、Square Enix、Level-5を含め複数社が対応ゲーム開発に興味を示している
・Nintendo DSiと互換性があるので内側と外側にカメラ搭載、内蔵ストレージにダウンロードしたコンテンツ保存可能、十字キーやマイク、タッチパネル、2画面搭載
・GBAスロットはない可能性大
・DSゲームは2Dでプレイ
・形状はNintendo DSiの上位互換であるために似ているか
・Mitsumi製ハードウェアを採用、上画面は16:9ワイドスクリーン、下画面は4:3
・Wi-Fiのみなのかなどネットワークに関しては言及なし
・岩田社長はKindleの戦略を称賛していたので何らかの影響はあるかも

●Consolepressで、ソニーがE3で発表する可能性が噂されているPSNプレミアムサービス(有料)と、PS2タイトルダウンロード販売は実は繋がっていてプレミアムサービスでPS2ゲーム販売する可能性を指摘していました。