ゲーム最新情報 2009年11月21日のニュース





●PSP-ITAで、PSPの最新ファームウェア6.20の復号化に対応したNew PSARDumper MOD 6.20 v0.1がリリースされたことを伝えていました。ただし残念ながら全てのファイルの復号が出来るわけではないようです。

●GBAtempで、スーパーカードチームがSupercard DSONEとマルチメディアプレーヤーiPlayerのハードウェアを統合したSupercard DSTWOを開発したことを伝えていました。iPlayerにはiPlayer GBA-DS Emulator ver1.0というSLOT2ユニットなしで動作するGBAエミュレーターがあるため、Slot1カード1つでDSとGBAのバックアップ起動に対応することになります。なお、そのGBAエミュレーターはSupercard DSTWOにビルトインされているようです。

SupercardDStwo

マジコンですから残念ながら日本で購入することは困難でしょう。

●任天堂がWiiショッピングチャンネルからダウンロードできる『Wiiの間』で、Wiiポイントで動画レンタルができるサービス『シアターの間』をはじめ新しいサービスや機能を11月21日より追加していました。

●すでに日本では存在自体が限りなくクロとされてしまっているDS用マジコンですが、まだまだ海外では開発が行われているようです。N5のDSi対応版N5iも登場です。

N5i

●VentureBeatで、Xbox LiveゼネラルマネージャーのMarc Whitten氏がVentureBeatとのインタビューの中で改造Xbox360をXbox Liveへ接続できないようにしている対応について100万人がBANされたと言われているがそんなに多くないと語り、さらに今回のような違法コピーへの対応はイタチごっこになるだろうとの考えを示したことを伝えていました。今後も引き続き対策を講じていく構えを見せています。

●Maxconsoleは、Xbox 360のアップデートで非純正メモリーユニットが使用できなくされた件についてDatelのある情報筋からDatel製メモリーカードをアップデートし最新Xboxで動作させることに成功したとの情報を得たことを伝えていました。来週早々にも出荷される可能性があるそうです。

●Maxconsoleで、PS3の新FWであるシステムソフトウェア バージョン3.10はブラウザ使用中に固まったりした場合エラーリポートをソニーへ送ることが出来るようになっていると伝えていました。改善の対応も早くできるであろうと予想されます。

●ロイターで、ソニーの平井一夫氏がネットワークを通じて映画やゲームなどを販売するサービスを2010年から開始する意向を示したことを伝えていました。現在はPS3/PSPだけが対応しているサービスをテレビ、パソコン、携帯端末へ拡大し、映画やゲーム、音楽、書籍などを提供する「ソニーオンラインサービス(仮称)」を立ち上げる計画だそうです。

●PSP-Hacksで、PSP用ソリティアがリリースされたことを伝えていました。α版といいながらかなり安定しているようで、何回かプレイしたら1回だけエラーが出た(YouYubeにその動画があります。Youtube:Solitaire for the PSP)そうですが、作者のMadMan666氏は、次期バージョンでは修正するとコメントしています。まもすけもソリティアフリークです。

●WiiNEWZで、WiiのDVDドライブをエミュレートした最新MODチップWODEはスーパーマリオブラザーズWiiが他のMODチップのように対策されて起動しない、ということはなく、パッチなどを施さなくても起動することを伝えていました。起動時に任天堂が新たにチェック項目を設けたために本来ならばクラッシュして起動しなくなるところを、WODEでは正常な値を返すようにしてみたところ普通に起動したようです。ドライブエミュレーターのメリットなのかもしれません。
ただし、確認時に使用したスーパーマリオブラザーズWiiは”leaked”モノだそうです。それは違法な不正コピー品ということですか?

●Xbox-sceneで、Redline99氏がXVal 2.0とXbox Image Browser v1.0をリリースしたことを伝えていました。XVal 2.0はsecdata.binの中にあるセキュリティイベントを表示させるもので、Xbox Liveに接続しなくとも”Z”の値が”8015-190D”だとBANされたXbox360であることが分かるといった使い方が出来るようです。中古を購入する前にBANされたものかどうかの確認が出来るとの記載がありますので、それが確実ならばオークションなどで販売する際の非BAN個体証明としても使えるのかもしれません。また、Xbox Image Browser v1.0はXboxのxdvdfs isoを展開するアプリケーションで、今まで友人などに配っていただけの門外不出アプリを公開したのだそうです。

●YoutubeでFreePlay氏がPSPのOFW6.20によりgoでexploitが起動しなくなったことを受けて、PSP goのFW6.10でexploitが起動する様子をキチンと撮影した動画を公開すると共にexploitを公開していました。ゲームは海外ダウンロード版のArcher Macleans Mercuryのようです。(NAKKANさん、j416さん情報ありがとね)
[追記]
日本では【Hg】 ハイドリウムという名称でUMDは販売されています。
FreePlay氏の作ったセーブデータを見ると
ULES000110000(EU版)
ULUS100170000(US版)
のみで、FreePlay氏自身が”Is there any other version?”(他のバージョンってないですよね?)とreadmeに書いていることから存在自体を知らないようです。
日本版なら
UCJS-100110000
というフォルダになるでしょう。
Grepshiftの時のように日本版だけ作りが異なり?exploitのセーブデータが作られず放置された実績もあり、しかも6.20ですでに対策されてしまったユーザーモードのexploitなのでFreePlay氏には申し訳ないけれど存在意義は微妙です。
ただし日本のプレイステーションストア内では検索しても出てこないのでそもそも販売されていないようです。


  1. j416’s avatar

    SECRET: 0
    PASS:
    http://f6y.ath.cx/pspdev/mercury.zip
    Freeplay氏の〜6.10のexploitが公開されました

  2. よっち’s avatar

    SECRET: 0
    PASS:
    6.10のexploitってセーブデータだったんですか
    てかexploitを公開しないとか言いつつ公開してるとは一体どういうことなんですかね?

  3. まも助’s avatar

    SECRET: 0
    PASS:
    >よっちさん

    もともとゲーム名は公開しないと言っていたのでセーブデータを使ったexploitでした。

    該当ゲームも既にストアから削除されてしまったとのコメント(Youtubeで)もあり、そもそもゲームをダウンロードできないとPSP goのハックは不可能です。eLoaderもできていないので単にHello World表示に成功しただけと同等で、さらに最新ファームウェアで対策もされてしまったので非公開にしておく意味は全く無くなりました。そのためFreePlay氏は公開に踏み切ったのでしょう。

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