ゲーム最新情報 2009年8月29日のニュース





●DCEmuで、コードが書けなくとも一応Wiiのゲームが作れるらしいWii Game Studioを紹介していました。
YOYO GamesのGame MakerベースのWindowsPC用アプリ(要最新版.NET framework)です。

●Engadgetで、PS3 Slimはすでに初期出荷分は品切れであることを伝えていました。来週の2次入荷待ちのようです。日本では発売日まで販売することはないんでしょうね。

●Joystiqでソニー研究開発部門のRichard Marks氏がPS3のモーションコントローラーについての詳細を語ったことを伝えていました。モーションコントローラーの先端についているボール上のものはどうやら柔らかい素材でできている”アナログトリガー”らしく、握ったりするとつぶれるような物のようです。Wiiリモコンのような振動機能もあるようです。

●Linux for PlayStation 2 Communityフォーラムで、PS3 Slimで他システムのインストールがサポート外になったことに関してSCEEのSarah Ewen氏からの回答文が掲載されていました。やはりコストが問題のようで、ハードウェア変更に伴うドライバー開発にコストがかけられないと判断したようです。確かにLinuxなどをインストールする為にPS3を購入するような、その恩恵にあずかるユーザーはそんなに多くないでしょうから削減の対象になってもやむを得ません。

●EXOPHASEが、北米市場のPSP go初期購入者向けに期間限定でRock Band Unplugged Liteをダウンロードできるようにすることを伝えていました。デモ版ですが、コンテンツのダウンロードはできるようです。
ヨーロッパではPSP go購入でグランツーリスモPSPを期間限定でダウンロードできる(ゲーム最新情報 2009年8月19日のニュース参照)ようですので市場ごとに販売促進策が異なるようです。未だ日本には何も発表がありませんが…。

●Engadget日本版で、PS3 Slimをいち早く予言掲載したドイツのAmazonでXbox 360 エリートの250GB HDDとForza 3の同梱版を279ユーロという価格で掲載していたことを伝えていました。Forza 3は10月発売だそうですので年末商戦に向けてHDDを250GBに増量したエリートがホントに出るのかもしれません。

●HACK A DAYで、Jose Torres氏がゲームボーイのカスタムカードリッジを製作したことを伝えていました。40ドルでの販売を予定しているようです。PICマイコンとメモリーコントローラーを使って基板に取り付けたSDスロット内のSDカードとゲームボーイ間で通信を行う仕様のようです。またUSBを搭載しており、USB経由でSDカードの読み書き、PICマイコンへのプログラム書き込みなどもできる模様です。

●Gamesindustryが、最新の日本におけるゲーム機販売ランキングでPS3が2000台あまりでランキング最下位だったと伝えていました。PS3 Slim発売前で在庫管理が行き届いた結果です(笑)
ちなみに以下が販売台数です。
01 Nintendo DS – 65,313
02 PlayStation Portable – 27,187
03 Nintendo Wii – 26,972
04 Xbox 360 – 8,979
05 PlayStation 2 – 3,295
06 PlayStation 3 – 2,052

●ファミ通.comで、PSP版『グランツーリスモ』についてプロデューサー山内一典氏へのインタビューを掲載していました。仮想「俺」なAIドライバーモードを搭載しており、育てたAIドライバーをアドホック対戦で使用できるようです。下手な自分を客観的に観戦できます!?

●ITWorldが、未だ日本での値下げが発表されていないXbox 360の、値下げ発表日について伝えていました。マイクロソフト香港のJulie Leong氏によるとXbox 360の日本での値下げ発表は来週水曜日のようです。
来週水曜日は9月3日、PS3 Slimの発売日です。マイクロソフトのソニーに対する対抗心?

●xboxgamingで、Xbox360に最上位の”スーパーエリート”モデルが10月に発売されると伝えていました。250GBのHDDを搭載し、ワイヤレスコントローラーが2つ付属するようです。

WiiKEY公式サイトで始まっていた謎のカウントダウン(2009年8月3日のニュース参照)はカウントダウンが終わったあと何故か再び元に戻り、残り11日あまりのカウントダウンが再び始まっています。D3-2基板出たからやり直し?

●MCVで、任天堂がワーナーブラザーズの不正コピー対策のプロであるNeil Boyd氏を招き入れ、R4をはじめとするマジコン撲滅に力を入れ始めた任天堂がワーナーブラザーズの不正コピー対策のプロであるNeil Boyd氏を招き入れ、R4をはじめとするマジコン撲滅に力を入れ始めたことを伝えていました。ターゲットは未だにR4を販売している店舗と、不正コピーをダウンロードしているユーザーのようです。Neil Boyd氏は過去に音楽業界でBitTorrentを利用するユーザーを標的にプロバイダー側へ圧力をかけて実績を上げたりしているようですので、彼の活躍如何で健全なゲーム業界を迎えることができるかもしれません。

●Gamesindustryで、SCEAマーケティング担当幹部Peter Dille氏がソニーはPlayStation 3を”総合エンターテイメントソリューション”として提案していくと語ったことを伝えていました。今まで主軸に置いてきたゲームをメインから外すことこそしないものの、ブルーレイ再生、動画のダウンロード販売など家族で楽しめるゲーム機として位置付け直したいようです。
ライバルをXboxではなくWiiだと考えているのでしょう。その一段上を目指しているようです。ハイスペックと高解像度を売りにするゲーム以外の楽しみ方の提案をお待ちしています。


Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です