PSP-1000にエミュレータなどのHomebrew専用機としての市場はあるのか?海外でリファービッシュ機販売開始





DCemuで、PSP-1000を実質ほぼ新品で入手できるちょっとうれしいニュースが掲載されていました。【記事

PSP 1000 (aka PSPPhat) Console Back at SuccessHK
PSP-1000(PSPfat)本体がSuccessHKで販売

PSP-0320-L

SuccessHK have today announced that they have a load of refurbished PSP1000s back in stock, those of you who are after consoles for homebrew only may find this a very interesting development, they are selling for $166
SuccessHKは本日からPSP-1000のリファービッシュ機(中古に分類されるが、部品を交換するなどして手を加えた新品再生品)を販売する方針を発表しました。Homebrew専用機としての商品展開は非常に興味深い話です。販売価格は1台166ドルです。

エミュレータをはじめとするHomebrew専用機としての需要は確かにありそうです。安ければという前提条件付きです。もちろん。でもほぼ新品で買えるのはちょっとうれしいニュースです。
166ドルは日本人の感覚ではいくら新品同様とはいえ高すぎます。せめて10,000円以下でないとダメでしょうね。
しかも最近は1.50addon導入に一部日本語環境の削除が推奨されてたりします。ますます日本での需要はなさそうな気はします。

最近はPSP-1000の部品を単体で売ってる所が結構あります。かき集めれば1台新品で作れます。おそらくそういった方法でリファービッシュ機を作っているのでしょう。

販売先のWEBページには、99%の部品が新品との記載があります。あとの1%が気になりますが、多分電源スイッチとかネジとかいう小物だと思われます。

プラモデル感覚で自作リファービッシュ機を作ってみたら面白そうです。そんなヒントをくれたニュースでした。


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