CFW5.00M33発表

早々とDark_AleX氏がシステムソフトウェア5.00に対応したカスタムファームウェア(CFW)を発表しました。昨日の時点で発表されていましたが、ちょっと忙しくて記事にするのが遅れましたので、紹介だけでなく少し弄くってみました。

ダウンロードはDark-Alex氏のフォーラムからどうぞ。

ダウンロードした5.00M33.rarは

readme.txt
translate/
   └ en_recovery.txt
UPDATE/
   └ EBOOT.PBP

となっています。
SONY公式ページからシステムソフトウェア5.00用アップデータ(EBOOT.PBP)をダウンロードして500.PBPに名前を変更してUPDATEフォルダに入れます。

現時点でのメモリースティックの構成は以下です。
MS_ROOT/
    └ PSP/
        └ GAME/
        └ UPDATE/
            ├ EBOOT.PBP
            └ 500.PBP

あとはメモリースティックをPSPに入れてアップデートをしてください。
5.00m33update

5.00M33.rarに入っているreadmeは読んでいなかったんですが、久々に目を通してみました。

5.00 M33
– – – – – – – – —
Instructions: Copy UPDATE folder /PSP/GAME/ and run.
Put the 5.00 sony update as 500.PBP in same folder, or let the program download it for you using a wifi connection.

メモリースティックの\PSP\GAMEにUPDATEフォルダごとコピーしてください。
 SONY純正の5.00用UPDATA(EBOOT.PBP)を500.PBPにファイル名を変更し、同じUPDATEフォルダに入れてください。

Changes:
変更点

– 4.01 to 5.00
 ベースのシステムソフトウェアを4.01から5.00に変更しました。

– Bug fix: when changing speed in xmb, and the psp turned the brightness to 0 automatically the speed was reseted to 222 again.

 不具合修正:XMBでCPU速度を変更すると勝手に画面の明るさ設定が0になりCPU速度がまた222MHzになってしまう不具合を修正しました。

Note to pspstates plugin users: this plugin won’t work in this firmware due to it being made specifically for 4.01. Running it in 5.00 M33 can cause problems, wait until an update of plugin.
 PSPstatesプラグインをご使用のユーザーのみなさんへ注意事項です。そのプラグインは本ファームウェア上では起動しません。
 4.01でのみ起動できる作りになっています。5.00M33で起動すると問題を引き起こす可能性がありますのでプラグインが正式にUPDATEするまでお待ちください。

 ※まもすけ注 Dark-AleX氏のフォーラムでpspstates 2 experiment for 5.00 M33が発表されました。

– Translating the recovery.
To translate the recovery create a text file in ms0:/seplugins/xx_recovery.txt
or flash1:/xx_recoery.txt (they are evaluated in that order), where xx is the language code of your language:
 リカバリーモードの翻訳について
 リカバリーモードの翻訳をする場合はメモリースティックの\sepluginsにxx_recovery.txtというテキストファイルを作ってください。
 直接flash1にxx_recoery.txtを書き込むこともできます。(基本的にはメモリ-スティックへお願いします)xxの部分は以下にあげた言語コードになります。

es -> spanish
en -> english
fr -> french
de -> german
it -> italian
ja -> japanese
ko -> korean
nl -> netherlands
pt -> portuguese
ru -> russian
ch1 -> chinese simplified
ch2 -> chinese traditional

The file en_recovery.txt in translate folder is included for people to translate to their languages, this file is not needed for english people, as the english language is used when no language file is found.
Just change the english strings to your language ones, and put it in the path mentioned above. Be careful to check in the recovery that the lines look fine, don’t use too large text.
The spanish file es_recovery.txt will be written by the program in the memory stick.
 translateフォルダのen_recovery.txt ファイルは英語以外の言語表示に変更したい方用です。英語で問題ない場合には標準で英語表示に対応していますのでファイル自体必要ありません。
 英語の表記を変更したい言語で変更して、\sepluginsに入れてください。リカバリーモードで、線が問題なく表示されているかをきちんと確認してください。あまり大きな文字は使用しないようにしてください。
 スペイン語用ファイルes_recovery.txtはメモリースティックのプログラムでかかれるでしょう。

翻訳したメニューが作れるようです。調べたら5.00M33からではなく少し前のバージョンからありました。
日本語の2バイト文字に対応なんて出来るのか疑問でしたが試しにやってみました。

en_recovery.txtをja_recovery.txtに名称変更し、Exitの部分を
「Exit ヤメル やめる 中止 cyuushi」
にしてみました。
ファイル構成は以下です。sepluginsフォルダは自分で作成します。
MS_ROOT/
    └ seplugins/
         └ ja_recovery.txt

結果ですが、思いっきり文字化けしました。2バイト文字はやっぱりそのままでは対応していないようです。
ja_recovery

ちなみにPSPの言語設定を日本語にした状態でen_recovery.txtにしても全く反映されませんから、xx_recovery.txtのxxが言語設定に依存するのは間違いないようです。
本当に日本語化できたら面白いですね。どうやったらいいんでしょうか。



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